カテゴリー「F650GS twin」の21件の記事

2011年7月23日 (土)

F650GS-twinに大容量トップケースTC52

F650GS-twinのトップケースをヘプコ&ベッカーのTC42からTC52に大容量化。届いたときには「でかい!」と少々びびったが、F6につけると、それほど違和感なし。+10リッターの余裕は、ヘルメット+ジャケット+ディパックを飲み込み(TC42のときは、3つのうち2つしか入らなかった)、出先での快適さがあがった。TC42にあった内ポケットと蓋側ゴム留めがTC52では無くなって、少々使い勝手が減ったのが残念。総合的には、TC52にアップグレード(?)して正解だった。

2011年5月11日 (水)

A-Bike PlusをBikeにつんで3km

F650GSを1万キロ点検に出した。待ち時間は3時間弱。バイク屋から時間をつぶす予定の繁華街まで3km程度。で、A-Bikeをバイクに積んで、バイク屋に行って、A-Bikeで繁華街まで移動。移動時間は30分弱。徒歩の1/2〜1/3ぐらいの移動時間かな。お尻もいたくならず、A-Bikeにはちょうど良いくらいの距離です。点検は問題なく、バイクも奇麗に洗ってもらって気分よく、帰宅。バイク屋の人が、バイクに自転車積んでる!と、いたく感心していた。バイクに違和感無くつめるのもA-Bikeの特権だろう。

2011年4月 7日 (木)

GIVI 333DT スクリーン F650GS用

GIVI 333DT スクリーン F650GS用をつけた。 ツラーテックのハンドガートとの干渉はギリギリなかった。 2cmのハンドルライザーもつけてます。高速道路では、100km/hでは 胸回りに明らかに風圧の違いを感じ、楽だった。取り付けはポン付けで楽勝。 100km/hで60km/hぐらいの感じ。ヘルメット回りの風切り音が大きいが、 許容範囲。若干、燃費が悪い感じだった(5-10%?)。一般道では、 風圧の変化がないので、スピード出しがち、注意が必要。コストパフォーマンス考えると、良い購入と思います。

2010年11月10日 (水)

チェーンブラシ

3方向同時にゴシゴシできるチェーンブラシを買った。2千円弱。これまで、歯ブラシ等を流用していて、専用品は初めて使う。チェーンクリーナーをかけて、しばらく放置プレイ後、チェーンブラシを当ててタイヤを回す。あっという間に、チェーンが奇麗になり、びっくり。さすが専用品。手の汚れも少ない。20年以上、バイクメンテを自分でやってきたが、これまでのチェーン洗浄の苦労はなんだったんだぁ、というぐらい、簡単に奇麗になりました。投資効果大のぐっずでした。

2010年10月18日 (月)

長岡ー秋田1泊2日700キロツーリング

時々雨の降る中、長岡@新潟ー秋田を1泊2日700キロツーリング行ってきました。日本海側ルートで、半分高速、半分した道、片道6−7時間のルートでした。土日の1000円高速利用だったので、そこそこ混んで、そこそこ流れて、燃費の良い速度でのツーリングとなり、平均燃費は30キロ。立派なものです。途中、ゲリラ雨にも見舞われましたが、疲労度は、ふーん、程度でした。これが、前々車のセローだったら、絶対、途中で挫折したなぁ、と思っています。F6のよいところは、ぼちぼち流していても、それなりに楽しいところと思います。前車のVmaxは、もっと飛ばせー、とバイク自身があおっているようで、疲れました(楽しかったけど)。スーパーで、フルパニア状態で停めていたら、小さな子供連れの父子がよってきて「子:これなに?すごいね!」「父:大きいな、かっこいいなぁ、お父さんも乗りたいなぁ」と寄ってきました。私は得意で笑顔。ぼちぼちお話しして、分かれました。1200GSには負ける(?)F6ですが、私には、十分なスーパーバイクです。これ以上は、危険が危ないです(免許と腰痛)

2010年9月 4日 (土)

純正パニア付きで高速道路走行

本日は、パニアを最大拡張にして、高速道路を70kmほど走ってみました。追い越し車線を走るような速度だと、燃費が1−2割悪くなる気がします。パニア最大拡張時の前方投影面積が1−2割増大ぐらいなので、そんなもんでしょう。燃費以外は、パニア有無の違いは分かりませんでした。走行車線をちんたら走るぐらいの速度では、あまり燃費の差は感じませんでした。その後、一般道を70kmほど走ってみました。狭い道では、まだ、パニア幅感覚になれないので、少々、気を使いました。パニアの重量のハンドリングへの影響はほとんど感じられませんでした。まだ、パニアに荷物満載で走っていませんが、この分だと、あまり影響ないのではと思っています。パッキングを気にせずにツーリングに行けるというのは、なんにしろ、良いものです。

純正パニアケース装着

取説を見ながら装着。2時間ぐらいで終わるかなぁ、と思っていたら5時間かかった。長時間の理由は、1)ネジを落とて、ナンバープレート周りのカウル(?)をバラスはめに。気をつけましょう。2)下側バーを取り付けるために、プラスチックケースに穴をあける必要があるが、これをかなりしっかり空けないと、ネジ穴が合わない。穴あけと、ネジ穴位置確認を何度もやるはめに。3)マフラーと、下側バーの取り付けは、マフラーが先で、下側バーが後です。順番を逆にして、「マフラーつかねぇ―!!!」と悩む。以上は、取説をよーく読めば分かりますが、斜め読みでは分かりません。しっかり、現物見ながら、取説読みましょう。炎天下での作業で、軽く熱射病になりました。ヘプコ&ベッカーのトップケースと、純正パニアは共存できています。で、取り付け後の試走。パニアの幅を、一番短くしても、ハンドル幅とほぼ同じ。「すり抜けは、厳しそうだなぁ。気をつけよう。」と、駐輪場の路地(幅1m強)から発進。路地の曲がり角で大きな衝撃。曲がり角の塀に、パニア直撃。いつも通っているところなので、同じ感覚で曲がったら、駄目でした(泣)。でも、。パニアは擦り傷程度で、破損はなし。簡易強度試験を早々にやることに。丈夫でした。いつものワインディングを60kmほど走行。一部、道を間違え、砂利道林道を10kmほど走りましたが、取り付けは無問題。パニア―ケース単体でも結構な重さがあるはずですが、走りには違和感なし。さすが800cc。インベタで走る時に、ガードレールにちょっと気をつける必要があるかなぁ、と思いました。パニア装着すると、駐輪場の割り当てスペースにギリギリいっぱいなので、普段は外すことになるかなぁ、と思っています。教訓)お金があるなら、取り付けは、プロに任せましょう。めんどくさいです(私の場合は、バイク整備も趣味なので、まあ、許容範囲。暑さで参った。)

2010年9月 1日 (水)

純正パニアケース到着

某並行輸入業者を通じて、F650GS-twinの純正パニアケース(左右)+インナーバック(左右)+取り付け金具+鍵を購入。郵便局からの不在通知が郵便受けに入っていて、「やった!来た!」と喜んで郵便局に行くと、手紙が1つだけ。???と思ってみると、税関より「関税額を確定するので、領収書等を送れ」との内容。ちょっとがっくりして、領収書のメールをFAXにて税関に送付。数日後に、本隊到着。また、不在通知が来ていたので、今度こそと思い郵便局に取りに行くと、大きな箱が2つ。合計20kg強。関税8千円強を支払う。郵便局の局員さんもフウフウ言いながら運んできて、私も、暑い中、フウフウいいながら車に詰め込む。帰宅後、やっぱ、パニアケースだけでは鍵が付いていなかったので(先人のHPより情報を入手)、鍵を別途、購入して正解。さっそく、鍵のキーシリンダーを、自分のF6のカギに合わせるべく作業開始。キーシリンダーを袋から出すと、机の上に落ちた衝撃で、キーのコマ(?)とバネが散乱。「オーノー!」と驚き、なんとか全部品を回収。コマの組み換えでは
http://www.ebbo.org/re_keying.php のページを参照。キーの形があわず、コマを1つ抜くことになったが、まあ、良しとしよう。コマの組み替え作業では、コマとバネが飛びやすいので、部品を無くさないように、慎重にしましょう。シリンダーの挿入は、パニアの取り付け説明書に概要が書いてあったので、それで何とか対応。キーシリンダーの他に、パニアケースに受け具を取り付けて、疲れたので、本日終了。明日は、取り付け金具の本体取り付けを使用。教訓:キーシリンダーの取り扱いは慎重に。

2010年8月22日 (日)

ハイオクとレギュラー

普段はレギュラーガソリンを入れています。高速でリッター23−25、街乗り(田舎の街です)20−23です。他のF6レビューをみると、高速でリッター27、28とあるので、1割ほど悪い私のF6。なんでかなぁ、と思い、試しにハイオクに交換。すると、高速でリッター25−28、街乗り23−25に。ハイオクは、価格が1割高くて、1割燃費が良い。単価で一緒なら、航続距離が伸びるハイオクにこれからはしよう。

トップケースの重量超過で走行

2泊3日の出張に、F6で出かける。PC他をディパックに入れてトップケースへ。トップケースの最大積載重量は5KGだが、倍ぐらいある感じ。まあ、トップケースに入るし、強度的にも行けそうなので、そのまま出発。高速道路の長いコーナーで、何か安定しない。いつもは、高速道路のコーナーが結構楽しいのに、その楽しさより、違和感が先行。バンク中に、ふらふらする感じ。どうも重心が高すぎる気がする。気温35度の中での走行なので、タイヤの軟化の影響もあるのかな。3日走っても、ずっと気持ち悪いままだったので、パニアケースの購入を決意。最小幅で最大積載を狙って、純正品を輸入業者を通じて発注。さてどうなるか、楽しみ。