カテゴリー「グルメ・クッキング」の32件の記事

2014年4月11日 (金)

スチームオーブン

オーブン付電子レンジを10年以上利用して不具合は特になかったが、見た目がだいぶボロボロになったので、電子レンジ機能付きのスチームオーブン パナソニックNE-BS700を購入。あまり期待していなかったが、スチーム機能併用で揚げ物温め等で油が、かなり落ちる。これを今まで食べていたのかと思うと、びっくりするぐらいの量がでる。アイスを柔らかくするちょい温め機能も便利。スチームオーブンは、パン焼き時間が長い機種もあるがこれは5分程度でまあ及第点。最近の家電の高性能化にはびっくり。スチームオーブン、結構おすすめ。

2012年10月12日 (金)

酒房茶々家@長岡(居酒屋)

栄華楼向かい.ご夫婦営業の小さな店。中はカウンターと小上がり、改装したばかりで明るく清潔、女子飲みにも良いかも。栃尾油揚げ、自家製イカの沖漬けなど酒のつまみ、酒、そこそこの種類。値段は庶民的。接客もテキパキ。接待よりは気心の知れた仲間との一杯にお勧め。主人の包丁捌きと、火の通し具合、「お主、やるな」という感じ。再訪を誓う。

2012年1月 8日 (日)

Rojo@長岡(イタリアン、バール)

大手通り裏、商工会議所近くの小さなお店。ワインと、それに会う料理を楽しめる。グラスワインも赤白10種ほどあり、つまみも300-500円ぐらいで多数。女性同士のお客さんも多い。気軽にワインと料理(つまみ)を安く楽しめる店、スタッフの接客もフレンドリーでGood。若者向け大衆居酒屋、接待向け料亭は多いが、若手社会人が気軽に楽しめる店の少ない長岡では貴重な店。かよいそうです。

2011年11月 9日 (水)

レストラン パッション@京都(フレンチ)

京都大学近くの荒神口通にある小さなレストラン。ランチ1000円にふらっとよってみたが、思いのほか1品1品が手間かかった品。キッシュもシットリ、鴨のコンフィもやや固めだが皮はパリッ。ご夫婦でやってるのかな、というアットホームながらこだわりの雰囲気店、私の好きなカテゴリー。今度はぜひ、夜に来ようと思いました。

2011年8月 2日 (火)

和 旬 (なごみ じゅん)@京都、和食

京都路地裏の住宅街の店。知人の同行がなければ、たどり着きにくい場所。カウンター+個室1の小さな店だが、入り口のしつらえ、インテリア、「美味そう」と感じさせる。大き目の椅子と、広めのカウンター机、ゆったり感は店の大きさとは別サイズ。料理も期待通りの、京料理。新潟で、散々新鮮な魚と野菜の和食は食べているが、器、切り方、盛り付け、味付け、出される量に、京の風格を感じる(ちょっと京都マジックにかかっているかも(笑))。料理にはときどき「おっ」と思う店主の若い感性が反映されているが、京都の伝統を外していない、ギリギリの感じ。店主に聞くと「外しすぎると、兄弟子から、お叱りの電話がきますから」とのこと。伝統を守る京都のすごさを感じる(第三者認証にちかいなぁ、と商売柄思ったりした)。ワインも置いてあり白をいただく。京都産で、刺し身は少々つらいかもしれないが、揚げ物、煮物には結構会う、会うワインだった。最後の炊き込みご飯を残したら、おにぎりにしてくれた。そのおにぎりが、かわいらしくラッピング。久々に、食の幸せを感じた。残念だったのは、日本酒がいつくか切れていたこと。もう一回行く理由ができてしまった(笑)。

2011年7月 4日 (月)

もつ焼 寅屋@成田

一品280円の成田駅前の立ち飲み屋。ユッケ食中毒で生肉自粛が広がっている中、堂々と生レバーを出している。格安値段で大丈夫かなぁ、とちょっと不安があったが、注文して食す。臭みも全くなく、実に美味い。後日、再訪してまた生レバー、食してしまいました。他の串焼きも旨い。驚異のコストパフォーマンスは立飲みの王道。近所のおばさま方も立飲みされていました。サクッと行って、サクッと飲んで食して、サクッと幸せになれる店でした。

2011年1月 8日 (土)

amicoのチーズフォンデュ@栃尾(イタリア料理)

特製チーズフォンデュを食べました。栃尾の油揚げが、バケットの代わりに供されます。「油揚げとチーズが合うのかなぁ???」と疑問を持ちましたが、お店の人が「合います!」と断言したので、注文してみました。で、食してみると、びっくりの、「合います!」でした。油揚げは、油抜きして大豆の味と香りが立つようにしてあり、チーズがすごいまろやかな風味で、ナイスな組み合わせでした。でも、チーズのクセがすごく押さえられていたので、どんな種類のチーズか聞いてみたら、なんと、もろみをいれて、まろやかにしているとのこと。いやー、まいった。このまろやかさだったら、ワインだけでなく、日本酒にも合いそうだなぁ、と思いました(日本酒もおいてあります)。山古志牛など、地元食材も楽しめるので、遠方からの客人をつれてきても、サプライズで良いかも。

2011年1月 6日 (木)

やかそば@名護、沖縄(沖縄そば)

地元の人が昼飯時に沢山来ている、すなわち、安くて美味い店、です。単なる旅行者であった私だけでは、分かりにくい場所にありますが(アプローチに車必須)、地元知人の紹介で行きました。地元民が「うまい!」という沖縄そばは、他県人の私のも「うまい!」でした。すっきり、透明感があり、コクがあるスープが絶品、ソーキ等のトッピングも絶品の美味さでした。後日、1人で行って、他の品よりちょっと値段の高い「ヒージャーソバ」なるものを「ヒージャーってなんだ?まあ、値段が高ければ美味いだろう」と注文。沖縄美人の店員さんから「フーチバー入れますか?」といわれ「フーチバーってなんだ?まあ、入れられるものなら何でも入れとけ!店員さんもかわいいし(これは関係なし^^;)!」とフーチバー入りヒージャーソバを注文。出てきたソバは香草のせ肉ソバ。食すと、これまでに経験した事の無い、臭さ!ケモノ臭さ(ヒージャーとはヤギらしい)と、香草臭さ(フーチバーとはヨモギらしい)とのミックス臭さで、ノックアウト。後から聞くと、ヒージャーソバ食べると、高血圧の人は、倒れるぐらい、血圧あがって元気になるそうで、たしかに、慣れるとこれはクセになるかなぁ、と思う味でしたが、私には無理でした。沖縄修行が足りませんでした。

2011年1月 1日 (土)

ベニハナ@パタヤ、タイ(鉄板焼き)

マリオットホテルの脇のショッピングモールにあります。この店は結構有名なチェーン店らしいですが、私は全く知らず、昼に接待で連れて行かれました。この店の売りは、エンターテイメントらしく、日本のお母さんなら「食べ物で遊んではいけません!」と激怒するぐらいの、演出でした。最初は、ベタな笑いネタだ、とちょっと?でしたが、ネタを次々と繰り出す吉本流の力技の笑いで、最後は爆笑してしまいました。笑いながらの食事は、消化にも良い気がしました。コックさんたちの、ネタの技はかなり練習したんだなぁ、と感心するレベルでした。肝心のお味は、十分においしかったです。ただ、料理を出す順番(ご飯ものが前半にある)や、お皿をあまり変えてくれなくて、味が混ざるのが、ちょと、でした。大勢で行って、はじけながら食べるには良い店でしょう。接客は、マリオットホテルのマークを付けていた人たちがサーブしていたので、気持ち良い接客でした。

満福楼@長岡(中華)

中国人が料理、経営する店。店の入り口の漫画が、なんとなく怪しいなぁ、と前を何回か通っていただが、入らず。たまたま、忘年会がここであり(忘年会幹事が店の経営者と知り合い)食べてみたら、びっくりの、本格中国の技と味(味は若干、日本人向けに変更か?)。値段はかなりお得。キャベツとキクラゲの炒め物の、火の入れ方、塩の利かせ方は、北京で食べた「野菜だけいため」のおいしさと同じ。北京で「野菜だけいため」を食べた時は、「なんか貧乏くさい食べ物だなぁ」と思って期待せず食したが、食べてびっくり、野菜のうまみが、絶妙な火の入れ具合と調味料具合で、120%引き出されていた。同じ驚きが、この店ではあった。宴会コースだと、ボリュームが少なく感じるかもしれないが、酒のつまみとしては十分。ボリュームが欲しければ、その旨伝えれば、色々対応してくれます(たぶん)。