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2010年10月

2010年10月18日 (月)

寛文五年堂 @うどん(秋田)

幻の稲庭うどんの生麺が食せる店。秋田のキャッスルホテル内の店に行って来ました。それほど広くない店内なので、大人数なら予約が必要かな。カウンターがあるので、一人で食するには良。稲庭うどんの乾麺は、大好きなので、生麺に期待。生麺の冷やしを食すると、味食感は、まあこんなものか、という感じ。讃岐でたべた、有名店うどんのほうが私の好み。脇で1人で食べていたサラリーマンは「うまい。。。」とつぶやいていたので、この辺は好みでしょう。ホテル内という落ち着いた雰囲気で、ちょいと食べたい、という場合はおすすめ。薄切りカボチャ、菊の花(かな)の天ぷらが、さっくりだけど、しっとり、うどんと合わせて揚げ色薄め、という、絶妙の揚げ加減の方が、私は印象深かったです。

道の駅鳥海の魚屋@魚(山形)

道の駅鳥海に魚屋さんが入っていて、その場で魚介類の焼いたの、揚げたのが食べられます。隣の食堂にもっていくと、定食にできます。焼きの状態によっては、ちょい、またされますが(私は10分待ち)、番号札をもらって、周りをプラプラみていれば、すぐに時間です。新鮮な魚がリーズナブルに食べられ(私は安いから、いくつも買って、結局高くついちゃいましたが(笑))ます。おばちゃんたちが頑張っているぞ、という素朴な雰囲気が、また、魚の味をUP。となりの、野菜直売も新鮮で安くて良。駐車場は週末はけっこう込んでいましたが、ずーっと奥の高台にも第2駐車場があるので、入り口で停まらずに、奥に行きましょう。

長岡ー秋田1泊2日700キロツーリング

時々雨の降る中、長岡@新潟ー秋田を1泊2日700キロツーリング行ってきました。日本海側ルートで、半分高速、半分した道、片道6−7時間のルートでした。土日の1000円高速利用だったので、そこそこ混んで、そこそこ流れて、燃費の良い速度でのツーリングとなり、平均燃費は30キロ。立派なものです。途中、ゲリラ雨にも見舞われましたが、疲労度は、ふーん、程度でした。これが、前々車のセローだったら、絶対、途中で挫折したなぁ、と思っています。F6のよいところは、ぼちぼち流していても、それなりに楽しいところと思います。前車のVmaxは、もっと飛ばせー、とバイク自身があおっているようで、疲れました(楽しかったけど)。スーパーで、フルパニア状態で停めていたら、小さな子供連れの父子がよってきて「子:これなに?すごいね!」「父:大きいな、かっこいいなぁ、お父さんも乗りたいなぁ」と寄ってきました。私は得意で笑顔。ぼちぼちお話しして、分かれました。1200GSには負ける(?)F6ですが、私には、十分なスーパーバイクです。これ以上は、危険が危ないです(免許と腰痛)

2010年10月 7日 (木)

チョークチャイ・プライム・ステーキハウス@バンコク近郊、タイ(ステーキ)

自社牧場で飼育した牛を、自社で成熟させたステーキを食べさせる。狂牛病で日本では
ご禁制の品となったTボーンステーキも食べられる。霜降り牛でなく、アメリカ的な
赤身の噛みごたえのある肉。でも、筋張っているわけでなく、噛めば噛むほどうまみが
出てくる、まさに、「肉食べたぁ」というステーキです。付け合わせもボリュームがあり、
おいしい。地元大学工学部長のご招待で
いったので、地元でも評判なのでしょう。私が行ったのは、ランジット店で、車が無いと
アクセスがわるいです。アソークにもあるようなので、日本からの旅行の場合は、そちらにどうぞ。

大上海飯店@バンコク、タイ(中華料理)

BTSプロンポン駅すぐ、エンポリゥムデパート向かって左。美味しい北京ダックが
リーズナブル(日本価格からすると)に楽しめます。ここで北京ダックを注文すると、
皮だけでなく、身でも料理(炒め物など)を作って出してくれるので、ある程度の人数で
行かないと、お腹いっぱになり、種類が食えません。男3人でいって「北京ダックもういらねー

」との贅沢な状態になりました。人数集まり、辛くない料理食べたいな、とバンコクで思った
ときは、是非どうぞ。個室もあるので、家族パーティーなどにもお勧め。

ソンブーン@バンコク、タイ(タイ料理)

プーパッポンカリー(蟹のカレー卵炒め)発祥の店。初めてプーパッポンカリーを
食べた時、「なんじゃこりゃぁ!」((C)ジーパン刑事@太陽にほえろ)と
叫びたくなるくらい美味く、同料理を食べてなかった人生を悔いたほどだった。
蟹の殻が美味く割れていないときがあるので、そのときは「これ割ってぇ~」
とジェスチャーすれば、蟹を皿から取り出して、割って持ってきてもらえます。
ソンブーンは、バンコク市内に複数あるが、今回行ったのはラチャダー店。
この店は、地下鉄フワイクワーン(Huai Khwang)駅の3番出口を出てすぐで、
アクセス抜群。様々な海鮮タイ料理が堪能できます。ワインが結構リーズナブルな
値段で(日本料金では。タイ料金では、ずいぶん、高価かな)で
保存状態もけっこうまとも(これ重要)なので、タイ料理&ワインという、
バンコクでありそうで、実は、結構見つけるのが難しい組み合わせが楽しめます。
団体さんも結構いて、円卓囲んでワイワイガヤガヤなので、カップルの方は、
まけずに大食いして楽しみましょう。「ソンブーンは本店が一番」という意見もありますが、
非常事態宣言が出されている現在(2010.10.7)、
ソンブーン本店周辺はちょっと爆弾がありそうなので(本店にも何回かいってます)、
個人的には、今はラチャダー店でもいいかな、と思っています。

KRONEN BRAUHAUS@コンケン、タイ(地ビールレストラン)

タイ初の地ビールレストラン。タイは、手仕事の繊細さと感性の豊かさに特徴があり、これにド

イツのビール理論が融合すれば、おいしいビールができるはず、と、期待を持ちながら訪問。ビ

アバッフェ350バーツ程度(=1000円ぐらい)を頼めば、普通と黒、両方ビール飲み放題

。3杯飲めば元が取れる(だったかな)。ドイツビールは、時として重すぎる場合があるが、こ

このビールは良いバランス。いくらでも飲めちゃう。料理はシュニッツェル、ソーセージ等ドイ

ツ系が主で、味はまずまず。pullmanホテルの地下なので、ホテルに泊まって、ビアバフェで爆

飲みを楽しみましょう。私は4杯のんで、次の日、二日酔いでした。

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