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2010年9月 4日 (土)

純正パニアケース装着

取説を見ながら装着。2時間ぐらいで終わるかなぁ、と思っていたら5時間かかった。長時間の理由は、1)ネジを落とて、ナンバープレート周りのカウル(?)をバラスはめに。気をつけましょう。2)下側バーを取り付けるために、プラスチックケースに穴をあける必要があるが、これをかなりしっかり空けないと、ネジ穴が合わない。穴あけと、ネジ穴位置確認を何度もやるはめに。3)マフラーと、下側バーの取り付けは、マフラーが先で、下側バーが後です。順番を逆にして、「マフラーつかねぇ―!!!」と悩む。以上は、取説をよーく読めば分かりますが、斜め読みでは分かりません。しっかり、現物見ながら、取説読みましょう。炎天下での作業で、軽く熱射病になりました。ヘプコ&ベッカーのトップケースと、純正パニアは共存できています。で、取り付け後の試走。パニアの幅を、一番短くしても、ハンドル幅とほぼ同じ。「すり抜けは、厳しそうだなぁ。気をつけよう。」と、駐輪場の路地(幅1m強)から発進。路地の曲がり角で大きな衝撃。曲がり角の塀に、パニア直撃。いつも通っているところなので、同じ感覚で曲がったら、駄目でした(泣)。でも、。パニアは擦り傷程度で、破損はなし。簡易強度試験を早々にやることに。丈夫でした。いつものワインディングを60kmほど走行。一部、道を間違え、砂利道林道を10kmほど走りましたが、取り付けは無問題。パニア―ケース単体でも結構な重さがあるはずですが、走りには違和感なし。さすが800cc。インベタで走る時に、ガードレールにちょっと気をつける必要があるかなぁ、と思いました。パニア装着すると、駐輪場の割り当てスペースにギリギリいっぱいなので、普段は外すことになるかなぁ、と思っています。教訓)お金があるなら、取り付けは、プロに任せましょう。めんどくさいです(私の場合は、バイク整備も趣味なので、まあ、許容範囲。暑さで参った。)

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