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2010年9月 1日 (水)

純正パニアケース到着

某並行輸入業者を通じて、F650GS-twinの純正パニアケース(左右)+インナーバック(左右)+取り付け金具+鍵を購入。郵便局からの不在通知が郵便受けに入っていて、「やった!来た!」と喜んで郵便局に行くと、手紙が1つだけ。???と思ってみると、税関より「関税額を確定するので、領収書等を送れ」との内容。ちょっとがっくりして、領収書のメールをFAXにて税関に送付。数日後に、本隊到着。また、不在通知が来ていたので、今度こそと思い郵便局に取りに行くと、大きな箱が2つ。合計20kg強。関税8千円強を支払う。郵便局の局員さんもフウフウ言いながら運んできて、私も、暑い中、フウフウいいながら車に詰め込む。帰宅後、やっぱ、パニアケースだけでは鍵が付いていなかったので(先人のHPより情報を入手)、鍵を別途、購入して正解。さっそく、鍵のキーシリンダーを、自分のF6のカギに合わせるべく作業開始。キーシリンダーを袋から出すと、机の上に落ちた衝撃で、キーのコマ(?)とバネが散乱。「オーノー!」と驚き、なんとか全部品を回収。コマの組み換えでは
http://www.ebbo.org/re_keying.php のページを参照。キーの形があわず、コマを1つ抜くことになったが、まあ、良しとしよう。コマの組み替え作業では、コマとバネが飛びやすいので、部品を無くさないように、慎重にしましょう。シリンダーの挿入は、パニアの取り付け説明書に概要が書いてあったので、それで何とか対応。キーシリンダーの他に、パニアケースに受け具を取り付けて、疲れたので、本日終了。明日は、取り付け金具の本体取り付けを使用。教訓:キーシリンダーの取り扱いは慎重に。

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