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2010年9月

2010年9月25日 (土)

タイでのmobile wifi

b-mobile WiFiをタイに持参して、mobile WiFiをしてみた。いつもは、日本の空港で現地mobile WiFiを事前レンタルするが(約1500円/日)、今回はタイでの現地データSIM入手&利用を試みてみた。現地データSIMはAIS の650バーツ/月で使い放題を入手。手数料込みで750バーツ=2000円程度。GSMで遅い。gooでの回線速度計測は30-70kbps程度でゲロ遅だが、まあ、速度を気にしなければ(数分待つつもりで)メールチェック、iPhoneでのGPS地図確認ぐらいには使える。タイスピードだと思えば、コストパフォーマンスは良いと思います。b-mobile WiFiの設定は下記としました。設定内容が正しいかどうか、保証はしません。情報利用は自己責任でおねがいします。
APN:internet, daial-number:*99***1#, DNS:手動、202.183.255.20, 200.183.255.21、認証方法:CHAP、ユーザー名:なし、パスワード:なし。ネットワーク選択:GSM。
APN設定では、デフォルト設定をはずさないと設定できません。

スワンナプーム空港出口すぐに、AISのショップがあるのでそこで入手できるとおもいますが、私はバンコク市内某所で入手しました。SIMカードのアクティベーションに電話をかける事が必要なので、b-mobile WiFiしかないと対応できないみたいです。私は、店の人にお願いしてやってもらいました(タイ人知人の通訳付で)。

タイでの携帯電話通話料は1分4-10円程度。日本の1/10。でも、電話本体の値段は日本より高いかも。でも、みな、なぜか良い携帯もってるんだよなぁ。不思議。

2010年9月 4日 (土)

純正パニア付きで高速道路走行

本日は、パニアを最大拡張にして、高速道路を70kmほど走ってみました。追い越し車線を走るような速度だと、燃費が1−2割悪くなる気がします。パニア最大拡張時の前方投影面積が1−2割増大ぐらいなので、そんなもんでしょう。燃費以外は、パニア有無の違いは分かりませんでした。走行車線をちんたら走るぐらいの速度では、あまり燃費の差は感じませんでした。その後、一般道を70kmほど走ってみました。狭い道では、まだ、パニア幅感覚になれないので、少々、気を使いました。パニアの重量のハンドリングへの影響はほとんど感じられませんでした。まだ、パニアに荷物満載で走っていませんが、この分だと、あまり影響ないのではと思っています。パッキングを気にせずにツーリングに行けるというのは、なんにしろ、良いものです。

吉田キムチ@長岡駅、撤退????

長岡駅に吉田キムチを買いにいったら、改装中で別な店の名前が。撤退されたようです。残念。長岡市民に、キムチは、いまいち、メジャーになれなかったのでしょうか。確かに、一品の単価が高い(500円以上ぐらい?)ので、客層は広がらなかったのかな。安価なお試しセットがあれば、客層も広がったかも、と、ちょっと残念。

純正パニアケース装着

取説を見ながら装着。2時間ぐらいで終わるかなぁ、と思っていたら5時間かかった。長時間の理由は、1)ネジを落とて、ナンバープレート周りのカウル(?)をバラスはめに。気をつけましょう。2)下側バーを取り付けるために、プラスチックケースに穴をあける必要があるが、これをかなりしっかり空けないと、ネジ穴が合わない。穴あけと、ネジ穴位置確認を何度もやるはめに。3)マフラーと、下側バーの取り付けは、マフラーが先で、下側バーが後です。順番を逆にして、「マフラーつかねぇ―!!!」と悩む。以上は、取説をよーく読めば分かりますが、斜め読みでは分かりません。しっかり、現物見ながら、取説読みましょう。炎天下での作業で、軽く熱射病になりました。ヘプコ&ベッカーのトップケースと、純正パニアは共存できています。で、取り付け後の試走。パニアの幅を、一番短くしても、ハンドル幅とほぼ同じ。「すり抜けは、厳しそうだなぁ。気をつけよう。」と、駐輪場の路地(幅1m強)から発進。路地の曲がり角で大きな衝撃。曲がり角の塀に、パニア直撃。いつも通っているところなので、同じ感覚で曲がったら、駄目でした(泣)。でも、。パニアは擦り傷程度で、破損はなし。簡易強度試験を早々にやることに。丈夫でした。いつものワインディングを60kmほど走行。一部、道を間違え、砂利道林道を10kmほど走りましたが、取り付けは無問題。パニア―ケース単体でも結構な重さがあるはずですが、走りには違和感なし。さすが800cc。インベタで走る時に、ガードレールにちょっと気をつける必要があるかなぁ、と思いました。パニア装着すると、駐輪場の割り当てスペースにギリギリいっぱいなので、普段は外すことになるかなぁ、と思っています。教訓)お金があるなら、取り付けは、プロに任せましょう。めんどくさいです(私の場合は、バイク整備も趣味なので、まあ、許容範囲。暑さで参った。)

2010年9月 1日 (水)

純正パニアケース到着

某並行輸入業者を通じて、F650GS-twinの純正パニアケース(左右)+インナーバック(左右)+取り付け金具+鍵を購入。郵便局からの不在通知が郵便受けに入っていて、「やった!来た!」と喜んで郵便局に行くと、手紙が1つだけ。???と思ってみると、税関より「関税額を確定するので、領収書等を送れ」との内容。ちょっとがっくりして、領収書のメールをFAXにて税関に送付。数日後に、本隊到着。また、不在通知が来ていたので、今度こそと思い郵便局に取りに行くと、大きな箱が2つ。合計20kg強。関税8千円強を支払う。郵便局の局員さんもフウフウ言いながら運んできて、私も、暑い中、フウフウいいながら車に詰め込む。帰宅後、やっぱ、パニアケースだけでは鍵が付いていなかったので(先人のHPより情報を入手)、鍵を別途、購入して正解。さっそく、鍵のキーシリンダーを、自分のF6のカギに合わせるべく作業開始。キーシリンダーを袋から出すと、机の上に落ちた衝撃で、キーのコマ(?)とバネが散乱。「オーノー!」と驚き、なんとか全部品を回収。コマの組み換えでは
http://www.ebbo.org/re_keying.php のページを参照。キーの形があわず、コマを1つ抜くことになったが、まあ、良しとしよう。コマの組み替え作業では、コマとバネが飛びやすいので、部品を無くさないように、慎重にしましょう。シリンダーの挿入は、パニアの取り付け説明書に概要が書いてあったので、それで何とか対応。キーシリンダーの他に、パニアケースに受け具を取り付けて、疲れたので、本日終了。明日は、取り付け金具の本体取り付けを使用。教訓:キーシリンダーの取り扱いは慎重に。

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