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2010年8月

2010年8月22日 (日)

ハイオクとレギュラー

普段はレギュラーガソリンを入れています。高速でリッター23−25、街乗り(田舎の街です)20−23です。他のF6レビューをみると、高速でリッター27、28とあるので、1割ほど悪い私のF6。なんでかなぁ、と思い、試しにハイオクに交換。すると、高速でリッター25−28、街乗り23−25に。ハイオクは、価格が1割高くて、1割燃費が良い。単価で一緒なら、航続距離が伸びるハイオクにこれからはしよう。

トップケースの重量超過で走行

2泊3日の出張に、F6で出かける。PC他をディパックに入れてトップケースへ。トップケースの最大積載重量は5KGだが、倍ぐらいある感じ。まあ、トップケースに入るし、強度的にも行けそうなので、そのまま出発。高速道路の長いコーナーで、何か安定しない。いつもは、高速道路のコーナーが結構楽しいのに、その楽しさより、違和感が先行。バンク中に、ふらふらする感じ。どうも重心が高すぎる気がする。気温35度の中での走行なので、タイヤの軟化の影響もあるのかな。3日走っても、ずっと気持ち悪いままだったので、パニアケースの購入を決意。最小幅で最大積載を狙って、純正品を輸入業者を通じて発注。さてどうなるか、楽しみ。

鼎泰豊@台北(飲茶)

日本にもあるようだが、台北のSOGOのBF2の店に行ってきました。予約を受け付けず、1時間待ちでしたが待つ価値ありです。受付で、予約番号をもらって待ちます。長い時間の待ちは、SOGOや周辺で土産を買っていれば、すぐに時間が経ってしまいます。ただ、なんせ行列がすごいので、自分の順番の時にいないと、いつ食べられるか分からないので、早めにもどりましょう。予約番号が何番まで来たかは、大きく表示がされるので、言葉がわからなくても、待ち状態の確認はOKです。早めに見せに来たら、ガラス張りのケースの中で飲茶を作っている様子を見ながら、時間をつぶしましょう。職人さんがマシーンと化して飲茶を作っています。餃子のヒダなど2mm感覚。小龍包は、食べる時には1つも破れなし(皮の厚さが均一)。びっくり仰天の技術は、見ていても飽きないです。中には、修行中の人も、もたもた作っており、それはそれで、見ていて面白いです。最初の注文は、待っている間に、表に自分で記入します。写真入りのメニューが外に掲示されているので、それを見て頼めば、言葉不明でも全くOK。ただし、1欄に2つの選択があるものは、該当する数字に分かり易く○をつけましょう。たまに誤発注有り。入店後は、怒濤の勢いで運ばれてきますが、コクがあるのにあっさりしていて、とっても美味しいので、どんどん食べられます。実は、チャーハンが、印象的でした。うっとりするほど良い匂いの、香気あふれるチャーハンでした。ジャスミンティーはお代り自由、ウーロン茶は有料でした。店員さんの数も多く、言えばすぐに気持ちよく対応してくれます。1時間待ちで30分食事でしたが、大満足、死ぬほど飲み食いして1人500元(=1500円)程度でした。ただ、チマキには注意しましょう。美味しいのですが、とっても大きいので1人1個などは頼まないように。味見程度なら4人で。我々は、これで大失敗しました。かなりお腹いっぱいのところに、4人に2つの巨大チマキが来て、罰ゲーム状態で食べていました。観光客でなく、一般台湾人も沢山来ています。おすすめ度90点。

2010年8月13日 (金)

ストックホルムの正月風景@スウェーデン

ストックホルムは奇麗な町です。寒い気候に合わせて、コンパクトシティーで、エネルギー効率を高めています。寒いと、街も、キュッとなるようです。
Stockholmoverview

奇麗な街は、夜も奇麗です。


Stockholmnight

欧州は、クリスマスは家族でおとなしく過ごし、正月は、若者は友人同士で馬鹿騒ぎです。日本と逆です。ストックホルムの若者たちも、駅前で寒さに負けず集まって、騒いでいます。


Stockholmnewyearpeople

騒ぎすぎて、警察のごやっかいになっている人もいました。パトカーも集まっていました。

Stockholmnewyearpolice


酔っぱらって、ゾンビみたいになっている若者も駅前にはいました。正月の夜は、ゾンビに気をつけましょう。

サグラダファミリア教会@スペイン

小さい頃教科書(か何か)で見た、サグラダファミリア教会は、ムニュムニュなので、教会らしく無いなぁ、とずっと不思議でした。実際に行ってみて見ると
Sagradafamiliaall
青空の中に立っているムニュムニュは教会かも、と思いました。灰色の空では、ムニュムニュに神は感じられなくとも、スペインの青空の下では、神もムニュムニュOKと思いました。


Sagradafamiliawindow

建物の中に入って、ステンドグラスを見た瞬間、やられた、と思いました。スペインの強烈な日光が醸し出す極彩色は、ムニュムニュな内装を神の空間に変えていました。ガウディ、恐るべし、とおもいました。


Sagradafamilianight

夜のムニュムニュも奇麗ですが、カメラをかっぱらわれそうになりました。数人に取り囲まれそうになり、ダッシュで逃げました。夜行く方、気をつけましょう。逃げる途中に、イヌのウ○チを踏んでしまい、悲しかったです。教会だけに、運がついたかな。

ハイデルベルクのクリスマスマーケット風景@ドイツ

行ったのが遅かったので、店は閉まっていましたが、ライトアップされたハイデルベルク城はよかったです。
Heidelbergbn

マインツのクリスマスマーケット風景@ドイツ

12月のドイツは、1ヶ月間クリスマスモードで仕事になりません。友人とクリスマスマーケットに行って、グリュンワインを飲んで、騒ぐのにかぎります。夜のライトアップされた石造り建造物は、どれも美しいです。

Mainzbn

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