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2010年5月

2010年5月26日 (水)

トップケース無しで走行

トップケースは使いだすと便利でやめられず、最近、ずーっと付けっぱなしでしたが、2時間ほど近所の山道をちょっと気合いを入れて走ろうと、トップケースを外して走行してみました。そしたら、なんか、コーナーの倒し込みや、切り返しが、軽い感じ。軽いオフ走行でも、コントロールしやすい感じ。高い位置にトップケースはついているから、やっぱ、若干は影響あったようです。これからは、走り重視の時ははずそう。

ボテゴケと感動

ボテゴケしました(泣)。引き起こそうとすると、結構重い。普段は取り回しの良さから、元の愛車のセローに乗っている感覚でしたが、やっぱ重量級でした。頑張って引き起こし、詳細に見てみる。ハンドルガードがキズキズだが、まあ、これは想定内。タンクやクランクケースに傷はどうかな、とみると、全くの無傷。他の部分も無傷。???、と思い、よくみるとタンデムステップがキズキズ。右側にこけたので、どうやら、ハンドルと、タンデムステップの2点だけで地面と接触したようだ。タンクやクランクケースに傷が有ると、ライダーがそこに挟まれて怪我をする可能性があるわけだが、F650GS では、その可能性が非常に少ない事になる。これまでに乗ったバイクではない、ちょっと驚いた設計だった。感動。

unstoppable???

BMW motorradのキャッチコピーのunstoppableかどうか試そうと、新潟ー神戸の600kmを高速道路で一気に走ってみました。300kmぐらいから、エンジンの振動の少なさ、ロングホイールベースの安定感が身にしみてきました。アウトバーンの推奨速度が130km/hのため、日本の高速道路の流れに乗るのは、楽勝でした。スクリーンが標準型のため、風が少々、後半きつくなりました。途中食事休憩を1回いれて、600kmを7時間強。疲労度はボチボチ。unstoppableと思いました。これが、1200GSででかいスクリーンなら、どこまでも行けるなぁ、と思いました。

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